ご来訪ありがとうございます。
by math90
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30


計算問題の進め方 

計算力も筋力と同じで、「毎日」が大切です。一度にたくさん計算しても、あまり意味がありません。毎日少しずつ取り組むよう、1日あたりの問題数を決めておくとよいですね。

計算問題をするときは、時間をきめて(10分、長くても15分)計算することをおすすめします。ここは、時間をかけすぎないところです。まず、「集中すること」が大切です。5題のうち3題しかできなくても構いません。できなかった問題は気にしなくて良いのです。まだまだ、たくさん繰り返しますから。

難関校レベルの計算問題は式が複雑です。問題もキチンと写したほうが良いでしょう。問題を写すのは面倒ですが、これが転記ミス防止の訓練にもなります。また、自分の頭を整理・確認するためにも、途中の式もノートに書くようにすると良いでしょう。テストでは暗算でするとしても、宿題のときはノートに書いたほうが良いと思います。

答え合わせも含めて、せいぜい15分から20分くらいで終わらせないと負担が大きく、長続きできなくなります。はじめは、1日おきでも、1日1題でもOKです。要は、ちょこちょこ計算にかかわっているというのが、ポイントです。





 にほんブログ村 教育ブログへ
[PR]
by math90 | 2005-07-14 18:34 | 中学受験の算数
<< 計算ミス  中学受験 >>