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宿題の仕方

宿題の時はできたのに、「復習のテストになるとできない」という話をよく聞きます。それは、テストだからできないのではなく、やはり理解が定着していないと思ったほうがよいでしょう。理解を定着させるには、なんと言っても家庭学習です。テストでできないときは、宿題の仕方に問題がある場合が多いようです。

宿題をするときに大切なことは、曖昧な部分を残さないように「理解する」ことです。解法のパターンを覚えるのではなく、なぜそのように考えるのかを理解することが重要です。なんとなく・・とか、たぶん・・・と曖昧な部分を残したままパターンのみ覚えたのでは、テストでは通用しません。

まず問題の意味を正確に把握しましょう。これが意外とできていません。何を求めるのか、何が与えられている条件なのかを整理します。そして、線分図、面積図がなぜそのようになるのかを押さえます。そこがわからないときは、そのままにせず、塾に質問に行きましょう。

解答をみて理解できた問題は、もう一度、今度は何も見ないで挑戦します。線分図、面積図、補助線などが、自分でキチンとかけて、なぜ割り算なのか、なぜ掛ける前に引くのかなど、式の意味を説明できるまで、何度も繰り返します。この繰り返しがテストでの力となります。





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by math90 | 2005-08-17 22:14 | 中学受験の算数
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