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テストを「どう受けるか」 

入試や模試は、1点でも多く点を取ることを考えなければなりません。塾のクラス選別に利用されるようなテストも、もちろんそうです。これらは、自分の弱点や、理解度の確認のためのテストとは本質的に違うので、点数を多く取れるように、「どう受けるか」が大切になってきます。

算数が苦手な子供の多くは、たくさんの問題を解くことや、難しい問題を解くことが、点数を上げることと思っているようです。そして、すべての問題に手を出して、どれも途中で終わっていたり、難しい問題に時間をとられすぎたり、気持ちが焦ってミスをしたりなどで、点数が取れない場合が多いです。

点数を上げるために一番大切なのは、「できる問題を落とさないこと」です。

実際の入試でも、一般的には7割で合格できます。他に得意教科があれば、算数は6割でも大丈夫です。捨て問題を作っても大丈夫なのです。基本問題の範囲のみでも50点は取れます。そこを、キチンと解答できるかどうかがポイントです。100点を意識せず、できる問題を確実に解くことに集中することが大切なのです。






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by math90 | 2005-08-22 00:06 | 中学受験の算数
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