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by math90
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カテゴリ:その他( 10 )
これってホメことば?
NHKのみんなの歌で、「これってホメことば?」という歌を聴いて大笑いしてしまいました。

   何気に上手
   フツーにおいしい
   めちゃめちゃやばい
   よくなくない
  
などの言葉を、最近は「ホメことば」として使用している実態を、歌にして、NHKのベテランアナウンサーが熱唱しています。是非、HPから動画をごらんになってみてください。

 HP  http://www.nhk.or.jp/a-room/project/
 歌詞 http://www.nhk.or.jp/a-room/project/p_vol08.html
   

確かに、塾でもよく耳にする言葉です。

時代と共に、言葉も価値観も「変わっていくもの」とは思っています。が、驚くことが多い昨今です。
    
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by math90 | 2006-09-19 23:15 | その他
残暑お見舞い申し上げます

今年の関西は、ことのほか暑かったようです。

生徒の増加により、塾の勤務コマ数が激増し、めまぐるしい日々を送っておりましたが、夏期講習もあと数日で終了となりました。新人講師もだいぶ慣れ、9月より、以前のペースにもどれそうです。

ブログお休み中も、多くの方におこしいただきました。
本当にありがとうございます。また、再開できそうです。
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by math90 | 2006-08-28 10:57 | その他
地球深部探査船 「ちきゅう」

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地球深部探査船「ちきゅう」の乗船見学会に行ってきました。

「ちきゅう」は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の調査船の一つです。その名のとおり、地球内部の掘削調査を行うために建造されました。世界で初めて、海底から7000mを掘りぬいて「マントル」(※)へと到達できるそうです。地球深部の地質試料を分析することで、地球環境の変動の仕組みを理解することができるとのこと。まるで、映画のようなお話です。


「ちきゅう」は、2005年7月に完成し、約2年の操船および掘削の訓練の後、これから本格的な探査活動に入るとのことです。

船上には、大きな掘削設備がありました。船の中央部に掘削やぐらが立ち、その後ろにたくさんのドリルやパイプ、クレーンがありました。船内には、採取された地層サンプルを分析できるように、磁気シールドルーム、X線CTスキャナーなどを備えた研究室がありました。微生物分析のための装置もありました。


実際に見学してみると、海底7000mの地球深部まで掘る掘削技術はもちろん、採取した試料の分析技術、掘削孔を利用した観測技術、船と水深4000mの1点を繋ぎ続けることができるという造船技術、操船技術など、とにかく「すごい」の一言でした。

子どものころにあこがれた宇宙は、今や現実のものとなりました。次は、地球の内部に迫るわけです。「未踏の領域」に対する人間の探究心は尽きません。その情熱と多大なる努力が、科学技術の発達を支えているのがわかりました。


私が見学したときは、一般の見学者がほとんどでしたが、是非、中学生や高校生が、ゆっくり見学するチャンスがほしいと思いました。最先端に触れることは、きっと彼らの心に強く響くと思います。

そして、彼らが今、日々学校で学んでいることのはるか先端が、紛れもなく「未踏の領域への探査」にも繋がっていることに気づいてほしいと思います。





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      提供 海洋研究開発機構(JAMSTEC)

   詳細についてはコチラ → 「ちきゅう」情報発見サイト





(※) 「マントル」とは、固体でありながら流動する不思議な物質で、大陸の移動、大規模な火山活動などで、その姿を変え続けている原動力といわれています。人類はまだマントルそのものを直接手にしたことはありません。(「ちきゅう」情報発見サイトより)

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by math90 | 2006-06-15 22:13 | その他
にほんブログ村、退会しました

昨年10月より登録していたブログランキングのにほんブログ村の教育ブログから、本日、退会しました。

ブログ村よりお越しいただいていた皆様、クリックにご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

6月より、仕事が忙しくなり、ランキングに参加するような頻度で記事の更新をすることが、難しくなってしまいました。

村長さん、助役さん、スタッフの皆さん、お世話になりました。本当にありがとうございました。これからも、ブログ村を応援しております。


ブログ自体は、続けていこうと思いますので、また、覗いていただければと思います。
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by math90 | 2006-05-31 17:46 | その他
受験当日
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ロジックは数字から絵が書けるパズルです。

上のロジックは、「スーパーペイントロジック」(アイア出版)という雑誌の第4号にアマラ&カマラさんが「ラストサムライ」と題して出題されていた問題です。

この雑誌の解答は3択。けれども、前号の出題状況からほとんど解答の予想がつきます。「ラストサムライ」の問題の解答は
  ① 石川五右衛門(ルパン3世)
  ② 緋村剣心(るろうに剣心)
  ③ 黒崎一護(BLEACH)
からの3択でしたが、これは剣心だろうと思っていました。剣心かぁ、渋くてカッコイイなぁー。あの頃のジャンプは良かったなぁー、最近のジャンプはどうもねぇ・・・などと思いながら、どのような絵になるのか楽しみにしつつ、スタートしました。

2006年2月25日(土)、東京、某ホテル。
大学入試前期試験1日目に向かう息子を、ホテルから見送った後でした。


子育ての中で、「親がどこまで手をだすか」は常に私のなかでの大きなテーマとなっていました。大学入試に同伴するかどうかも、いろいろ悩みました。受験手続に関する一切は本人にやらせましたが、やはり当日だけは、心配なので同伴しました。

「一人でも大丈夫。よい経験になる。」という主人の言葉通り、特に問題もなく受験会場に向かう息子をみて、やはり来る必要はなかったかなぁと思いつつ、なにか落ち着かない中で、色鉛筆を片手にホテルで待機していました。


・・・とほどなく、大変なことに気づきました。

ん? ちょっと待って。ちょっと待って!
緋村剣心って、もしかして、
ろ、ろ、ろうにん、浪人? じゃなかったかしら?・・・
うそぉ――!
そ、それは、ダ、ダメ、ダメ、ダメでしょ――

あわてて、このロジックをバッグの奥底にしまいこみました。


あれから、2ヶ月。やっと仕上げることができました。
お、おぉー、やっぱり剣心、カッコイイ!! 




 
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by math90 | 2006-05-01 19:25 | その他
母親対応用ダミー

今日(3月31日)、息子が新生活に向けて出発しました。

合格発表から、ほんの3週間です。初めての土地で部屋を探し、賃貸契約、入居の手続き、電気・ガス・水道の手続き、電気製品・家具の購入、実家から自分の荷物の引越し。そして、入学手続き、健康診断、生協・学生自治会・保険などの加入手続き、などなどなど。  ・・・ 大変でした。

息子にとっては、全てが初めてで、私がやってしまえば、直ぐ済むことも、ひとつひとつに時間がかかります。「大学生になったら一人暮らしをする」ことは、ずいぶん以前から決めていたようですが、いざ実際になると、かなり戸惑っていました。何しろ、自分が、いろいろな契約者となるわけで、未成年ではあるものの、それなりの社会的責任を痛感したようです。

一方、私の方は、息子のいなくなった、ガランとした部屋をみて寂し・・・・・・・ ・・・・・いえ、息子の部屋は、ちっともガランとしていません。 かなりたくさんの荷物を運びだしていたようですが、全然変わっていません。

なんと、息子は、「大切な物」は、私の目の届かないところに隠していたとのこと。それらを、新しい部屋に持っていくので、こちらの部屋は見かけ上はこれまでと変わらないのだそうです。つまり、私の見ていた息子の部屋の「物」は、息子いわく、「母親対応用のダミー」だったのだそうです!!!

やられました。ちょっと、うかつでしたね。確かに幼い漫画がならんでいるなぁ、とは思っていましたが。 ・・・ ん? 高校の教科書、参考書も残っています。これもダミーだったのでしょうか・・・・・


まあ、とにかく、無事出発しました。

「手間のかかる息子が出て行くと、ラクで清々するわよ」
という先輩諸姉の言葉が、どれほど「うそ」で「強がり」なのかよくわかりました。

さあ、私も、またいつもの生活に戻りましょう。




                               
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by math90 | 2006-03-31 17:50 | その他
さくら咲く

おかげさまにて、3月10日、息子が志望校に合格いたしました。大学受験ともなると、親にできることはありません。ただ、ひたすら、淡々と見守るのみ。これが、なかなかつらいものです。センター試験に始まり、2次、発表まで、胃痛、頭痛の日々が続きました。

息子の方も、2次試験以降、合格した場合にひとり暮らしする部屋探しと、後期試験の準備とを平行してしなければならす、夢を膨らませたり、気を引き締めたりと、気持ちのコントロールが結構しんどかったようです。

仕事柄、受験とは毎年かかわっているものの、やはり当事者の家族となると、全く違うものが見えてきます。塾の存在とは、受験の近くにはいるが、渦中には入っていないということをしみじみ感じました。

受験システムへの様々な批判がある中で、日本で大学教育を受けようと思えば、その渦中に飛び込まねばなりません。この現実をしっかり捉えていなければ、現在の教育を語ることはできないなぁとも、改めて思いました。

大学受験を終えて、これまでの我が家の体験も、少し書いてみようと思っています。




 
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by math90 | 2006-03-13 00:32 | その他
11年目によせて ~1月17日~

1995年1月17日午前5時46分、我が家の目の前を震源地として、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生しました。


あの朝、ドカンという大きな音で目が覚めました。揺れの加速度が大きく、「揺れている」というより「突き飛ばされている」という感じに近かったと思います。なにが起きたのかわかりませんでした。

前日に弱い地震を2回ほど感じました。「最近、なんか地震多いねぇ」などと言いながらも、翌日に、こんなことになろうとは想像もしていませんでした。たった11秒間の揺れで、神戸の街は壊滅し、6000人以上の方が帰らぬ人となってしまいました。

我が家は、震源地に近い割には、被害の少ないところでしたが、どこもかしこも、めちゃめちゃでした。崩れた建物や塀の瓦礫、陥没、亀裂の入った道路が目の前に続きました。長田の火災の灰が降り、昼を過ぎても薄暗かった空の色、焦げ臭いようなガスくさいような、あのにおい、途絶える事のないサイレンの音、今でもはっきりと覚えています。

大自然の営みのなかで、人の営みの儚さを思い知らされました。一日一日を大切に生きていこうと切に思いました。

11年目の1月17日。応援してくださった方々に改めて感謝するとともに、すべての人に対し 自然災害にたいする危機管理を、再度確認してほしい と心から願っています。





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by math90 | 2006-01-17 15:22 | その他
京都の学習塾の事件について

あの痛ましい事件について、同業に携わる者として、事件直後より書かなければと思っていましたが、被害者のお嬢さんに近い年齢の娘を持つ親としては、あまりにショックが大きく、なかなか書けませんでした。

まずは、紗也乃さんのご冥福を、心よりお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様に、謹んでお悔やみ申しあげます。


私の勤務している塾は、全国展開しているFCの個別指導です。講師は、ほとんどアルバイトの大学生です。小規模の教室ですが、教員資格を持っているのは私を含めて二人だけです。大学生には、古株のうるさいおばさんと思われているようですが、私の立場も同じアルバイトです。

アルバイトの講師に対しては、毎回の授業毎の教室長とのミーティングのほかに、年に3回、指導法などについての特別な講師研修会が開かれています。もちろん新規採用の講師に対しては、別途研修が行われます。

大学生の講師は、1~3年単位で入れ替わっていきますが、教員志望の大学生が多く、私の印象としては、どの大学生もまじめに頑張っており、生徒の要求によく応えていると思います。

ただ、大学生の講師は、意外と小中学生のことがわかっていないかもしれない、という印象はありました。たとえば、ゆとり教育の実態をよく知らなかったり、私のほうが、子供たちの流行などをよく知っていたりしました。

大学2年生以上は、小学校でのゆとり教育の経験がありませんし、彼らが小学生の時は、小学生が携帯電話を持っているような時代ではありませんでした。小学生の生活は、学校生活そのものから、空き時間の量、友人とのかかわり方、遊び方、言葉遣いに至るまで、ここ10年ほどで、激変しています。

この変化に、気づいてない大学生が多いかも知れません。

一般的に、大学時代は、同世代との交わりがほとんどの時代です。異なる世代との交わりが少ないので、他の世代を理解するためには、自らが積極的に動かないといけない ということを、まだ実感していない時期でもあろうかと思います。

塾関係者は、保護者も含め、大学生講師と生徒は年齢が近いので、それだけでお互いに分かり合えるだろうと、思い込んでいたような気がします。両者の間には、予想以上の行き違いが生じているのかもしれません。この点、再考していかなければならないと思います。


今回の事件では、犯人の人間性に最も問題があったのでしょうが、数回にわたりその危険信号がありながら、結果として、適切な対応が取れなかった塾に対し、同業者としては残念でなりません。

講師と生徒間のトラブルは当然あるものと認識し、それを未然に防ぐための危機管理を徹底しておくことは、子供たちをあずかっている企業にとって、最低の必要条件であることを、再確認しなければならないと思いました。
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by math90 | 2005-12-15 12:18 | その他
難問

9月に入り、文章題に取り組もう!と、勢いよく宣言したものの、すっかり停滞してしまいました。

難問ですね。どうしたら文章題がきらいにならないか、どうしたらできるようになるのか、そう簡単には結論にたどりつけそうもありません。

学校の教材を調べ、市販の問題集を調べ、生徒のつまずく原因を探っています。なにが、一番の問題なのか、それをどう改善したら良いのか、なかなか思案がまとまりません。書いては消し、書いては直しの繰り返しです。

けれども、難しいから楽しいのだ!と思い、あきらめず、根気よく取り組んでいこうと思っています。

そういえば、キャプテン翼の翼くんが、「僕は、相手が強いほどやる気がでるんだ」と言って、さわやかに笑っていたのを思い出しました。(ふ、古?!)
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by math90 | 2005-09-20 23:24 | その他