ご来訪ありがとうございます。
by math90
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


さくら咲く

おかげさまにて、3月10日、息子が志望校に合格いたしました。大学受験ともなると、親にできることはありません。ただ、ひたすら、淡々と見守るのみ。これが、なかなかつらいものです。センター試験に始まり、2次、発表まで、胃痛、頭痛の日々が続きました。

息子の方も、2次試験以降、合格した場合にひとり暮らしする部屋探しと、後期試験の準備とを平行してしなければならす、夢を膨らませたり、気を引き締めたりと、気持ちのコントロールが結構しんどかったようです。

仕事柄、受験とは毎年かかわっているものの、やはり当事者の家族となると、全く違うものが見えてきます。塾の存在とは、受験の近くにはいるが、渦中には入っていないということをしみじみ感じました。

受験システムへの様々な批判がある中で、日本で大学教育を受けようと思えば、その渦中に飛び込まねばなりません。この現実をしっかり捉えていなければ、現在の教育を語ることはできないなぁとも、改めて思いました。

大学受験を終えて、これまでの我が家の体験も、少し書いてみようと思っています。




 
 にほんブログ村 教育ブログへ
[PR]
by math90 | 2006-03-13 00:32 | その他
<< 公式 新しい概念を学習するとき >>